前回のご報告が梅雨の前、そして五カ月程度ですがどうでしょう?
進んでるの??
宅地の区画整備だけど雨が降った翌日はやはりこんな感じです。

そして現場では新しい現場監督が就任された様子で、しっかりと足跡をつけて行ってくれています。

ってこれ誰?
犬や猫では無いし、イタチやタヌキ??色々と探るとこれは「アライグマ」だよねぇ?
バブルまでに輸入されてペットとして飼われていたアライグマは、想像以上に気性も荒く獰猛で手に負えなくなった飼い主が捨てちゃったり、逃げ出したりと流石にあちこちで見かけるって程は無くても、バブルから数世代の交配を経てこの地にも居る様子。
床下や天井裏にでも居着かれたら大変、どう対応すればよいのか?
アライグマは外来生物法による「特定外来生物」言う事、この法律が素人には難解で突然出くわしたり自宅周りに住みついちゃったらどうするのだろうねぇ?対峙した状態で双方身動きが取れない場合危険だし「捕まえる?」「逃がす?」「保護する?」「戦う??」・・・基本どれもダメって、危険だからと言って捕まえてはダメ、致し方なく捕まえると飼うのもダメだけど逃がすのもダメって、それってどういう状態?
だからばったり至近距離で鉢合わせたりするととりあえずは驚いて、でも危険でもアミやケージなどで動きを封じちゃうと捕まえる(保護する)事にも通じちゃうからもう飼えない逃がせないのカオスな状態に下手すりゃ多額の罰金だし、これはもう一家でホテルでもとって数日避難してその間に役所へ相談と、怪我も嫌だけど病気も怖いしね。
出来れば一生出会いませんように。
