大場谷小学校跡地は何年か前に奥側に集合住宅が4棟、既に新しい生活が始まっていたようですが、「どうなるの?」「住宅開発業者が引き受けた?」等と近隣住民の噂や展望の中、長い間表面上の動きが見られなかった敷地の大半がこの半年から一年の間に動き出し、地盤改良や排水経路などを含む区画の造成工事が本格的に始まってようです。


2026年の夏前には区画の造成も本格的に、地元の大場谷小学校卒業者から「昔は雨が降ると校庭がプールに・・・」と心配する声も聴かれたのだけど、今年の梅雨時期にもプールが出来ていたのでその辺りは開発業者で上手く敷地の水はけや排水設備等をしっかりとやってくれるでしょう。
区画図を簡単に指差しで数えると40区画を超える区画があるように見えて、全てが宅地でなくても40区画に近い住宅が新しく誕生するように見えます。
私は北九州市の人口がピークの年に高校生、丁度市の発展が峠に差し掛かった頃にこの街で小学校から中学校に通った世代です。


区画割がはっきりとしてきた様子、周りの木々が無くなると予想より南側に開けている様にも見えます。(スマホカメラが広角なのかも・・・)
何よりこの地に最大40世帯の新しい生活と、この地を故郷とする子供達が育って行く事に地域住民としてはとても有難く、せっかくなのだから幸せに暮らして行ってくれる事を願うばかりです。